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卒業生の声

Nさん(看護士勤務)平成17年3月卒業

Nさん(看護士勤務)平成17年3月卒業
私は高校卒業後、日本医科大学看護専門学校に進学しました。国家試験に無事合格し、看護師資格を取得、現在は船橋二和病院で働いています。まだ働き始めて日は浅いのですが、人の命を預かる職業人として、より良い看護を提供できるように日々努力しています。
祖母の在宅介護をしていた事情もあり、高校2年の頃看護師になることを決意しました。自分が決めた夢を実現させるため、受験勉強や面接練習は放課後学校に残って先生方に指導して頂きました。そして、勉強は塾や予備校に頼らなくてもできるのだと感じました。
高校で受けた授業も重要ですが、学生生活で学んだ礼儀作法など人間性も受験だけではなく、一社会人としてとても重要であると感じました。先生方や友人あるいは部員とのコミュニケーションを通して、沢山のことを学び充実した高校生活だったと実感しています。
皆さんも、自分の夢に向かって自分らしく精一杯頑張って下さい。

Kさん(幼稚園勤務)平成18年3月卒業

Kさん(幼稚園勤務)平成18年3月卒業
 私は、千葉聖心高校を卒業後、千葉女子専門学校に進学しました。そこで、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得し、現在、幼稚園で働いています。壁に当たることもありますが、より良い幼児教育が行えるよう、試行錯誤しながら日々の生活を送っています。
そして、今、頑張り続けることが出来るのは、千葉聖心高校での充実した学校生活があったからだと思います。高校では,部活動や生徒会など様々な活動に挑戦し、多くのことを学ぶ機会を得ることが出来ました。それは、日々の頑張りをしっかりと見ていてくれ、認めてくれる友人や先生方がいたからだと思います。そのことが自信に繋がり、挑戦していく力へと変わっていきました。また、そうした経験から、努力していくことがいつか自分の力になることを実感し、今の私がいます。そして、そのようなことを教えてくれ、いつでも温かく迎えて下さる母校にとても感謝しています。
皆さんもよい友人、先生方に出会い楽しい学校生活を送ってください。

Kさん(ジュエリーデザイナーとして勤務)平成15年3月卒業

Kさん(ジュエリーデザイナーとして勤務)平成15年3月卒業
高校在学中の夢は、スタイリストになることで、杉野服飾大学短期大学部コスチュームクリエーションコースに進学しました。そこで出会った先生の影響を受け、姉妹校のドレスメーカー学院ファッションビジネス科ファッションジュエリーコースに編入しました。ここからジュエリーの世界に飛び込みました。銀粘土技能認定を取得し、現在はジュエリー作家(デザイナー)の活動をしている傍ら、アートクレイシルバー(銀粘土ジュエリー)の教室を開催しています。2008年に東京でジュエリーの個展を開き良い評価を得ました。自分の技術を向上させるため、さまざまなコンテストにも出品しています。近い将来HPでジュエリーの販売と独自ブランドを立ち上げるつもりです。
高校時代を振り返ると、女子高でしたので、皆、自然なままで何でも話し合える多くの友人に恵まれ、楽しく過ごすことができました。また,在学中には気がつかなかったことが、卒業して社会に出て初めてわかることもたくさんあります。
今見えている世界だけにとらわれず、視野を広げて、多くの世界があることを知る機会を持ってほしいと思います。

I さん(中学校教諭1種免許状取得)平成15年3月卒業

I さん(中学校教諭1種免許状取得)平成15年3月卒業
高校時代、私は様々な悩みや心の動きがありました。そのとき、恩師や友人にとても助けられました。この自分の経験から、同じように悩み多き学生の手助けをしたいと考え、教師・スクールカウンセラーを目指し、東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科に入学しました。大学4年生の時には、千葉聖心高校で教育実習をさせてもらい、中学校教諭1種免許状(社会科)を取得しました。現在社会人2年目です。今は教壇には立っていませんが、現在の接客の仕事の経験を活かして、将来教壇に立ちたいと思います。
高校生活の一番の思い出は多くの友人・仲間に出会えたことです。限られた3年という時間を共に過ごし、互いを刺激し合って、高め合った友人は貴重な存在です。今みなさんが過ごしている毎日は当たり前のように過ぎていくかもしれませんが、卒業すると、そんな毎日がとても大切だったと感じています。毎日を大切に、充実した高校生活を送って下さい。